企業型DCの加入者の約112万人分の年金資産が放置されていて、社会問題になっています。

企業型DCで、退職者が出た場合半年以内に転職先のDCや、iDecoなどに移管手続きをしないと、自動的に国民年金連合会に移管され「放置状態」になってしまいます。

読売新聞

しかも、この放置状態の人数は2017年から1.5倍に増えています。

放置状態の人が112万人もいるのは、社会的に見ても大問題です。

この問題をなんとか解決しなくてはいけません。

この根本的な問題は、企業型DCのサポートを、企業も運営管理機関も国もしっかり行ってないからです。

昔のような終身雇用を前提とした時代ではなく、今はより魅力的で働きがいのある職場への転職が活発になっています。

今後もさらにDC加入者は増えますが、サポートがないとこの様な放置状態の人=DC難民が増えてしまいます。

DC金融教育協会は退職者にも、DCサポート用のアプリ「LIFE WING」を通じて、放置状態にならないようにサポートします。

また、DC金融教育協会には他にはない教育体制が整っています。

DCを広めて、またDCを広める仲間を増やして、将来お金で困る人を1人でも減らしましょう!

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