1. HOME
  2. ブログ
  3. 協会について
  4. DC教育協会の使命(ミッション):正しく楽しい「つみたて投資教育」をDCで広げる

正しく楽しいDC教育

協会について

DC教育協会の使命(ミッション):正しく楽しい「つみたて投資教育」をDCで広げる

【大問題】日本のDC教育の3つの問題点とは?

現在のDC教育は、3つの問題点があります。

  • 問題点1.つみたて投資の「間違った説明」が定着している
  • 問題点2:継続的に体型的に学べるコンテンツが無い
  • 問題点3.従業員の興味を惹きつけるコンテンツが無い

問題点1.つみたて投資の「間違った説明」が定着している

「平均買付単価」を用いた間違った説明です。

現在DC教育では「平均買付単価」を用いた間違ったドルコスト(積立投資)の説明が定着しています。

ジグザグしたグラフで「価格が下がった時に多くの量を買い、価格が上がった時には少ない量しか買わないので、平均買付単価が下がりやすい」という説明です。

しかし、これは完全に間違いです。

平均買付単価を用いる説明では、「つみたて投資」の特徴やリスクを正しく説明できません。

「つみたて投資」は「下落時の安心感」「続けるストレスの低さ」「いつ始めても良い安心感」など、一括投資にない特徴が多数あります。

また、「つみたて投資」には、一括投資と異なるリスクがあります。

DC教育協会では「平均買付単価」ではなく、「投資の成績=量×価格」で正しく「つみたて投資」を説明できる人材を育成し、その考え方を広めます。

問題点2:継続的に体型的に学べるコンテンツが圧倒的に不足している

NPO401k協会が行ったDC導入企業の担当者が抱えているアンケートによると、51%の企業が「加入者の関心・理解」に関する悩み、31%の企業が「継続教育」に関する悩みを抱えています。

つまり、8割以上の企業が加入者に関心を持ってもらい、正しい知識を持ってもらうための継続教育に悩みを抱えているのです。

現在のDC教育は、つみたて投資を継続的に体型的に学べるコンテンツが圧倒的に不足しているのが原因です。

つみたて投資は長く続けることが何よりも重要です。

継続的に体型的に学べるコンテンツや、継続的にサポートする仕組みがなければ、途中で辞めてしまう社員の方も増加します。

私達は、社員の方々が継続的に学び、DCを無理なく続けられるようサポートする為に、継続的に体型的に「つみたて投資」を学べる教育と、DCの継続教育をサポートするシステムを開発・提供します。

問題点3.従業員の興味を惹きつける「楽しい教育ツール・コンテンツ」が不足している

3点目は、せっかくDCに加入しても従業員の興味を惹きつける楽しい教育ツールが不足している点です。

先ほども述べましたが、51%の企業が「加入者の関心・理解」に関する悩みを抱えています。

座学や動画だけのセミナーや研修では、どうしても受講生は飽きてしまいます。

DCは税制優遇が用意された制度ですが、税制の勉強ばかりでは社員の人は楽しくありません。

また、もともと関心が高くない人たちを動機付けするのは困難です。

「DC教育の3つの課題」を放置した結果、約半数のDC加入者が元本確保を選んでいる

この様に3つのDC教育に関する問題を放置した結果、現在DC加入者の約半分が、将来の成長が全く見込めない「元本確保型」を選んでしまっています。

DC制度の強みを全く活かせていない社員の方が約半分もいるのです。

本来得られる可能性が高い利益を取り逃がしているので、DC加入者にとって非常に大きな損失です。

適切に国際分散されたポートフォリオで、中長期で運用すれば%リターンが期待できます。

この状況を生み出したのは、DCの加入者教育を行う金融業界の責任です。

金融業界が正しく楽しい「つみたて投資教育」をきちんと行えば、「つみたて投資」の効果や魅力を理解して、世界経済の成長力を活かした「つみたて投資」を実践するDC加入者が増えます。

その結果、DC(確定拠出年金)という国が用意した強力な資産形成制度を活用して、将来お金で困る人を減らすことができます。

そのために最も重要なのは、正しく楽しいDC教育をきちんとDC加入者に届けることです。

DC教育協会が広める『正しく楽しい「つみたて投資教育」』とは?

DC教育協会は、『正しく楽しい「つみたて投資教育」』を広めるために設立しました。

DC教育協会が広める正しく楽しい「つみたて投資教育」について解説します。

(1)平均買付単価は使わない

DC教育協会は「平均買付単価」を用いた説明はしません。

理由は、平均買付単価を用いても「つみたて投資」の特徴を何一つ説明できないからです。

「投資の成績=量×価格」を用いて、「つみたて投資」の7つの特徴・リスクをしっかり説明します。

(2) じぶん年金ゲームを活用して7つの特徴・リスクを説明する

DC教育協会は、じぶん年金ゲームを用いて「つみたて投資」の7つの特徴・リスクをわかりやすく説明します。

じぶん年金ゲームはすでに複数の銀行・証券会社・保険会社でも採用されている非常に人気のツールです。

実際にゲームを行なっている様子をご覧ください。

 

受講生の皆さんが盛り上がっている様子が伝わるでしょうか?

DC教育協会は、このツールを活用して、受講生が楽しみながら学べる教育を行います。

(3) つみたて体験ゲームを活用して、本当のつみたて投資の魅力を伝える

DC教育協会は、チーム対戦形式の「つみたて体験ゲーム」を使い、本当に楽しく面白い「つみたて投資教育」を提供します。

「つみたて体験ゲーム」は、ワクワク・ドキドキする本当に盛り上がります。

参加者はかなりの確率で「つみたて投資」のファンになります。

DC教育協会は「つみたて体験ゲーム」を全国の仲間と共に定期開催して、つみたて投資のファンを100万人目指して増やし続けます。

代表理事:星野泰平のメッセージ

初めまして。(社)DC教育協会 代表理事の星野泰平です。

私は金融業界が全く研究してこなかった「つみたて投資」について、15年以上研究を続けています。

「つみたて投資」の特徴を解説した書籍を4冊執筆し、40以上の金融機関を研修・コンサルし、「つみたて投資」を正しく広めるという理念の元立ち上げたファイナンシャルアドバイザーの団体(ドルコスト平均法協会)は3,000名を超えました。

私は、正しく楽しい「つみたて投資教育」をDCを通じて広げるという使命のもと、この度、(社)DC教育支援協会(一般社団法人 確定拠出年金教育支援協会)を設立しました。

DC教育でも『正しく楽しい「つみたて投資教育」』を広げて、将来お金で困る人を1人でも減らしましょう。

【DC協会のビジョン】「つみたて投資」のファンを日本全国に1000万人に増やす

DC教育協会のビジョンは、つみたて投資が大好きなファンを日本全国に1000万人増やす事です。

単純に1000万人に伝えるのではなく、「つみたて投資」のファンを1000万人育成します。

ファンの方々のクチコミを通じて、「つみたて投資」の特徴がどんどんクチコミで広がり、ドルコスト社会が実現します。

(*つみたて投資が日本の文化となる社会を「ドルコスト社会」(ドルコスト平均法=つみたて投資)と呼びます。)

「つみたて投資」の本当の特徴を理解すると、「つみたて投資」の面白さ・魅力に取り憑かれるファンになります。

DC教育協会はファイナンシャルアドバイザーだけでなく、DC企業担当者の方々と協力して、日本全国に「つみたて投資」のファンを1000万人増やします。

「つみたて体験ゲーム」で、ワクワク・ドキドキする本当のつみたて投資の面白さを広げて、日本全国に「つみたて投資」のファンを増やしましょう!

DC教育協会のミッション・ビジョンに賛同するファイナンシャルアドバイザーの方のご入会お待ちしています。

また、DC導入企業の担当者の方に、システムや研修を提供します。詳しくは説明ページをご覧ください。

保険募集人・IFA・FPなどファイナンシャルアドバイザーの方はこちら

DC導入企業の実務担当者の方はこちら

関連記事