
保育現場に広がる安心の輪

企業名:社会福祉法人醍醐福祉会 様
担当アドバイザー:浦賀 まさみ
業種:幼保連携型認定こども園
Q1:企業型DCを導入した理由

最近は独身の先生も増えており「自分でしっかり積み立てていかないと」という声を聞く機会がありました。
そこで、老後の不安を少しでも減らしてあげることができれば、今の仕事に集中してもらえるのでは、と思っていたところ、アドバイザーからDCの提案を受けて。
まず導入前説明会をしていただきました。DCの仕組みだけでなく、本質的な積み立て投資のことも教えていただき、とても盛り上がりました。説明会後のアンケートの結果も前向きな意見が多く、これなら安心して導入できそうだと確信しました。
Q2:導入してどんな反応がありましたか?
既にiDeCoをはじめていたり、資産運用に関心がある先生が多く、アドバイザーとの面談をきっかけに「普段は恥ずかしくて話しづらいお金の話」を、園内で自然にできるようになりました。
また、導入を知った知人からは「うちの組織でも入れてほしい」という声もありましたね。
Q3:導入して良かった点

DCFEさんのアドバイザーから継続的に金融教育が受けられるし、退職後もサポートしてもらえるのは大きな安心材料ですね。
少しずつ積み立てが増えていくのを見て、先生方は安心して働けるようになっているのではないでしょうか。
社会保険料の負担軽減メリットを理解して活用している先生も多いです。
「ここで働けて良かった」と思ってもらえる退職金制度になっていると感じますし、求人面でも強みとなり、人材確保にもプラスに働いています。
「保育士さんにお金の心配をさせたくない」という私の想いも伝わっていると嬉しいですね。
Q4:DC金融教育協会に決めた理由は?
一番の決め手は、信頼できるアドバイザーの存在です。
積立投資の魅力や運用の本質を丁寧に教えてもらえて安心できました。
導入だけでなく、その後の金融教育や退職後のサポートまで長く寄り添ってもらえるのも魅力でした。
Q5: 導入を検討されている経営者の方へメッセージ

私はDCは「メリットしかない制度」だと思っています。
退職金制度の安定や従業員の安心につながり、採用や定着にも効果があります。
国の制度が変わる中でも、自前で未来に備える仕組みを持てるのは大きな価値です。
何より「ここで働けて良かった」と従業員に思ってもらえる制度なので、経営者の皆さんにはぜひ検討していただきたいです。